兵庫県姫路市(姫路リバーシティー3F)の歯科■MI治療、審美歯科、予防歯科(口臭予防) |
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ヒトの多様性の項目で説明させて頂いたように、全ての人にあてはまる 画一的な健康法が無い以上、タイプ別に分けお話しする方が間違う確率 が少ない事はご理解頂けると思います。 そこで、以下のようにおおまかなタイプ別に分け、それぞれの解決法を 提案させて頂きますので、 御自分に当てはまりそうな項目を見つけていただき、どうか参考にして下さい。
幼児期から砂糖、果糖、デンプンなどの糖質 (清涼飲料水、アメ、チョコレート、菓子パン、カップ麺など) を取り過ぎる傾向があります。 外であまり遊ばず、テレビやゲームの前でスナック菓子類を多く食べ、 肝心な食事どきにはあまり食べない子供が増加しています。
陰湿な事件が多発し、外で子供達だけで遊ばせる事に不安を感じる親御 さんも多いとは思いますが、成長期は体を作るとても大事な時期です (後で取り戻すことができません)。 習い事で知識を詰め込むよりも、色々な遊びやスポーツを通じて体作り と友達作りを大事にしてください。 また、将来の健康な生活のために欠かせないのが、お口の健康です。 お口の環境を整えるために以下の良い習慣を身につけて下さい。
ダラダラと間食をさせる事は最悪です。 また、肝心な食事どきに食欲があまり無いので、 成長に欠かせないタンパク質、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラル類 が足りなくなる可能性も高くなります。 肉類、魚介類、乳製品、卵、野菜、果物などを バランス良く食べることが、とても大切です。
第二に、お口の中にムシ歯菌の大好物である
砂糖などの糖質が常に存在する状態になり、ムシ歯菌がドンドン増えて酸を産生し、
ムシ歯にも非常になりやすくなります。
ただし、第二次性徴期を迎えた子や、激しいスポーツをする子、頭をフ
ルに使う受験生には、三食だけでは足りません。
ところで、食べ物に好き嫌いのある子供も多いと思います。
明らかにワガママで食べないのは問題ですが、体が拒絶している
(時期的、体質的に体が受け付けない)場合もあります。
事務的な仕事や家事がメインで、日頃から運動不足の人は男女を問わず該当します。
自動車などの交通機関、エアコンなどの家電製品、携帯電話や
インターネットなどのIT技術の恩恵で、私たちの生活は
とても便利で快適になりました。
一方、体を動かしたり、体温調節をする必要性は、
わずかここ数十年で激減しています。
その結果、肥満とくにメタボリックシンドロームの原因となる
内臓脂肪型肥満に非常になり易くなります。
ちなみに、余分なカロリーを無駄にせずに、脂肪組織に貯えておく
のは、私たちが持つ優秀な節約遺伝子の働きです。
ところが、近年の飽食の時代を迎え、私たち日本人は飢餓を経験することが無くなりました。 家庭に例えるならば、大安売りの日に大量に買い込んだ食料品が、 使いきれずに賞味期限を過ぎ、腐って悪臭を放っている状態を想像して下さい。 つまり肥大した脂肪細胞から過剰に分泌される 悪玉アディポカイン(TNF−α、IL−6など)の作用の結果、 あるいは善玉アディポカイン(アディポネクチンなど)の欠乏により、 インスリンの作用が低下し高血圧、痛風、糖尿病や高脂血症が悪化 することが近年多数報告されているのです。
また最近の研究では、 歯周病が悪化すると、慢性炎症を起こした歯周組織からも脂肪組織と同様に、 悪玉アディポカイン(TNF−α、IL−6など)が産生され、 糖尿病や高脂血症がいっそう悪化する 『歯周病と糖尿病の負の連鎖』も分かってきました。
さらに、恐ろしい心筋梗塞や脳梗塞を起こす動脈硬化の直接的原因は、
コレステロールではなく歯周病菌などの細菌感染による血管内壁の炎症
であると言う報告もされています。
日本では『たかが歯周病、歯が抜けるだけではないか』 と思っておられる方が医療関係者を含めほとんどです。
一方、欧米先進国、特にアメリカではAAP(米国歯周病学会)が主体となり、
歯周病の全身への悪影響を
さまざまな角度から検証し、歯周病の予防や歯周治療の大切さを訴えています。
ご理解いただきやすいように、ここまでの要点を簡単にまとめます。
以上の2点は現時点で信憑性の高い学説ですので是非覚えておいて下さい。
前述のように、自動車などの交通機関、エアコンなどの家電製品、携帯電話や
インターネットなどのIT技術の恩恵で、私たちの生活は
近年とても便利で快適になりました。
基本的に消費カロリーより
摂取カロリーが多いため、
余ったカロリーは中性脂肪として
内蔵や皮下に多量に蓄積され悪さをするのです。
対策も単純に考えれば、1)摂取カロリーを減らすか、 2)消費カロリーを増やせば良いのは誰でもわかることです。 ところが、本や雑誌やテレビを見ても、 あまりにも多くのダイエット法が紹介され (中には危険なものさえあります)、実際に何をどうすれば良いのか 理解するのは難しく、ましてやそれを行動に移すのは容易ではない場合がほとんどです。 しかも、実は人気のテレビの番組にも 大きな落とし穴が存在するのです。
テレビ局や番組担当のディレクターが最も気にするのは、皆さんご存じのとおり、まず視聴率です。 たとえば、今回のメタボリックシンドロームの対策として、薬に頼らず、 糖質や動物性脂肪の摂取を減らせば良いのは明らかなのですが、 製薬業界や食品業界からの クレームが怖くて、はっきりとものが言えないのです。 仕方なく、体に良いと言われる食材をつぎつぎに紹介して、 『健康のためには、これを食べましょう!!』 としか言えないのが現状です。 そこで、以下にできるだけ分かり易く、実行できそうな解決法を提案さ せていただきますので、ご参考にして下さい。 |
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