兵庫県姫路市(姫路リバーシティー3F)の歯科■MI治療、審美歯科、予防歯科(口臭予防) |
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と、思われた事はありませんか? そうです、今や歯科医院の数はコンビニの数よりも多い時代なのです。
ところが、病院の場合、外観や看板や内装だけでは、
肝心な治療の内容やクオリティーが全く分かりません。 では、ナゼこうなってしまったのでしょう? それはこれまで、 患者の皆さんに医療に関する知識や情報が、充分に伝わっていなかった ためなのです。
そこで今回、
治療の内容や質、治療費等、千差万別で、非常に分かりにくい歯科医院の まずはじめに、あなたがどのタイプかお選び下さい。
A) 痛くなる前に、できる限り自分の歯を残して、痛くなく、キレイに治したい。 つぎに、歯科医院の立地条件と外観の好みに関する選択です。
W) 近ければどこでも良い。 選んで頂けましたでしょうか? では、ここでまず基礎知識として、 色々な歯科医院の舞台裏を少しお伝えします。
1)保険診療より自由(自費)診療を勧めたがる医院が多い。日本の歯科の保険診療には、非常に制限が多く、しかも先進諸国中最低の診療報酬しか認めていないため、 保険診療はテキトウに済ませ、ずっと儲かる自由診療に力を入れる歯医者さんが増えてきているのです。 例えば、 虫歯一本を大きく削って、メタルボンドを被せれば、8万円から20万円ぐらい請求されます。 歯を一本抜いて、インプラントやブリッジで治療すれば30万円から50万円ぐらい請求されます。 歯一本で、これだけかかるのですから、28本ある歯を全て自由診療で治すことなど、 多くの方は考えるのもイヤになると思います。 しかも、いかに良い材料や技術を使っても、しょせん人工のモノ(歯)ですから、 決して一生保つものではなく、壊れたり外れたりして、いずれダメになります。
2)大きく削って被せたり、歯を抜きたがる歯科医院が多い。
小さい虫歯を早期発見し、M I治療すれば、痛くなく、早く、綺麗に治せます。 なぜでしょう? 皆さんは、もうお分かりですね!
前述のように、人工のモノ(歯)は、いずれダメになりますから、
数年後にはまた再治療となる場合もあります。
3)全国的に歯科衛生士さんの数が少ない。あまり知られていませんが、実は、 お口の中を治療するには歯科衛生士免許か、 医師免許と言った国家資格が必要なのです。 歯科衛生士はほとんどが女性で、結婚出産を機に辞めてしまう方が多く、 歯科衛生士がいなかったり、少数しかいない歯科医院が非常に多数有ります。 では歯医者さんで見る多くの女性スタッフは何者なのでしょうか? 彼女達は、国家資格を持たない、歯科助手の方達です。 最近、一部女性週刊誌でも取り上げられているように、 歯科助手が治療することは、無資格診療になりますので、 治療を受ける前に碓認された方が良いかもしれません。 以上の基礎知識を御理解して頂いたうえで、最初に選んで頂いたタイプ別のアドバイスをさせて頂きます。
A) 痛くなる前に、できる限り自分の歯を残して、痛くなく、キレイに治したい方。できる限り、自分の歯を残す努力を惜しまない、M I 治療を心掛けている 歯医者さんがお勧めです。
B) 悪くなるまで待って、痛いところだけ、早く、安く治したい方。あまり患者さんが多くなく、従来型の保険診療を行っている歯医者さんで良いと思います。 多くの歯科医院はこのタイプですので、探すのも容易です。
C) 時間とお金はあるので、悪いところは全て完璧に治したい方。いくらお金をかけても人工のモノ(歯)である以上、天然歯以上にはなりません。 予防を重視し、確かな技術を持った自由診療中心の歯科医院がお勧めですが、 大都市以外では、探すのに困難を伴います。
D) 治療より予防やクリーニングを希望する方。近年、予防に力を入れている歯科医院が、少しずつ増えてきています。 ホームページ等で情報を集められる事をお勧めします。 つぎに、 歯科医院の立地条件と外観の好みに関する選択です。
W) 近ければどこでも良い方。歯科医院は千差万別です。大きく削られたり、抜かれたりした歯は二度と元には戻りません。 将来、後悔しないためにも、慎重に選ばれることをお勧めします。
X) 新しければ良い方。新規開業で、歯科医師が治療経験不足の事がよくあります。経歴をよく確かめられることをお勧めします。
Y) センス良く、清潔感が有れば良い方。治療方針、治療内容等をホームページ等で充分に御碓認されることをお勧めします。
Z) 豪華で、高級感あふれる立派な建物が良い方。膨大な借入金の返済のため、高額な自由診療を勧めてくる可能性が非常に高いことを御理解下さい。 特に、私立の歯科大学を卒業するには、通常約5000万円〜1億円近くかかる場合も有ります。 高額治療を勧めるのも、ある面仕方がないのかもしれません。 最後になりますが、忘れてはならない重要なポイントを追加致します。
やはり、最も大切なのは、医療をビジネスと考えるのではなく、
患者の皆様のために、努力を惜しまず真摯に医療に取り組む姿勢が、
院長を含めたスタッフの人達に感じられるかどうかではないでしょうか。
以上、最後までお読み頂いてありがとうございます。 |
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